早稲田大学実践起業インターンREAL

早稲田大学とビジネスバンクグループが共同で実施する「実践起業インターンプログラム」です。

早稲田大学実践起業インターンREALとは?

早稲田大学×株式会社ビジネスバンクグループによる

実践的な起業プログラムがスタートしました。

 

 

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その名も

早稲田大学実践起業インターンREAL」

 

 

2018年10月から、

1年間を通して、

3つのアイデアを事業化していきます。

 

この3つのアイデアは、

半年間の選抜を突破してきたアイデア

 

「ビジネスアイデアデザイン」

「起業の技術」

という2つの授業で

学んできたものを結集し、

ビジネスプランを完成。

 

18チーム対抗のコンペで

上位になった3チームのビジネスプランを

事業化していきます!

 

選ばれたメンバーは本気で事業化に向けて、

マーケティング・営業・開発を取り組んでいます。

 

イデアから、事業運営まで

学生が主体になって行うインターンプログラム

形式上は、ビジネスバンクグループの3つの事業部として

事業化していきます。

 

ビジネスバンクグループの担当として、

わたくし野田は、

全チームの顧問として、

一緒に事業化を目指しています。

 

これから、事業の収益化を目指して取り組んでいきますので、

ご声援をよろしくお願いいたします!!

 

各事業部の詳細に関しては、

これからご紹介していきますので、

お楽しみに!!!

 

 

担当:野田 拓志

内定持ちのフツー女子大生が、なぜ起業インターンしてるのか?

 

 

 

 

みなさま、はじめまして。

 

INOVATOR'S GUILDのチームで営業を担当しているタカイと申します。

REALの中では珍しい、女子メンバーです。

 

最近の一大事は、旅行用の歯磨き粉とニキビ治療薬を間違えて不味かったことです。みなさま本当にお気をつけてください!

そして、これからよろしくお願いします!

 

 

今週分のブログは私が担当することになり、野田さんに

「なに書いても良いですよ!」 

と言っていただいたのですが、おそらくなに書いても良くはないので、

 

今回は、私がこのインターンに参加する理由を書かせていただこうと思います。

 

 

それは、この秋学期からこのREALをはじめて以来、

「なんでインターンしてんの?」

と聞いてもらうことが、とても多かったからです。

 

毎回なんとなく、

「たのしそうだったからぁ」

「んー」

といった感じで答えていたのですが、

自分の中でも考えていた事柄ではあったので、ここで共有させていただければと思います。

よろしければご拝読ください。

 

 「なんで」となるのは なんでか 

 

そもそも、なぜ「なんでインターンしてんの?」といわれるのかを考えます。

早稲田でインターンをしている学生は大勢いるので、普通「なんで?」とはならないからです。

 

主な理由としては、私が

 

 

・起業やビジネスに興味のあるような感じではない

・4年生である

・本インターンとは全く関係なく、すでに内定を頂いている

 

からだと思われます。

 

まず一つ目についてですが、

 

興味ない "感じ" というより、実際にそこまで「起業」に興味はありません。

(野田さん、井上先生、各位、申し訳ありません。)

 

そもそも、お金は好きですが、お金の話はあまり得意ではありません。

それに機械音痴だし、パソコンもMacではないし、むしろ、課題でもない限りパソコンをいじりません。

苦手なものは、株の話題と ”拡張子” です。

 

こんな感じで、普段ものんびり遊んでいるタイプなので、多少の違和感は確かにあるかもしれません。

 

 

とはいえ、これだけでは「なんでしてんの?」にはなりません。なぜなら、特別意識が高くない学生も、よくインターンをしているからです。

 

しかしそれは大抵どういった場合かというと、

 就職活動の一環として

インターンに参加している場合です。

 

そして、私は就職活動を終えている4年生なわけですから、そういう意味で不思議な存在であるわけです。

 

 

よって、先ほどのセリフを正確に直すと、

 

「( 就活が終わってて、 就活以外の目的でインターンに参加するほどは意識高くなさそうなのに、) なんでインターンしてんの?」

となります。

 

 

 では、なんで 

 

さて、それを踏まえたうえで回答を考えていきたいのですが、

これがとても、難しいんです…!

 

私からすればこの質問は、例えば友達に

 

「なんでその人のことすきなの?」

 

と聞かれているのと同じノリなんですよね。

 

みなさんも言ったこと言われたことありませんか?

これ、結構むずかしくありませんか?

 

例えば

「優しいから」

「背が高いから」

「お金があるから」

などいくらでもいえるような気もしますが、

 

いくら挙げたところで、

「それ他にもいるじゃん」

となってしまいます。

 

大まかにふるいをかけたところで、

優しくて背が高くてお金持ちの男性は世の中にたくさんいらっしゃるからです。

 

 

それならば、と

「笑うツボが人と全く違う上に、笑い方もコロコロしてて変」

「好きな曲が一緒で、それを鼻歌してる感じ」

 「「む」の書き方が好き」

などといえば、

 

「そんなところ?」

 

と言われてしまいます。

いやそうだけど、そうではないじゃん。むずかしい。

となるわけです。

 

 

 

このインターンも、

「経験・実績になる」

「知識が身につく」

「大学のサポートがついている」

 

からやっていますが、

なにもそれらは、REAL以外の何かでも、十分に満たせるものです。

 

じゃあ、と更に言えば、

 

「何を買ってもすべての利用規約を読み、質問があれば問い合わせてからじゃないと利用しない、われらがリーダーの武田くんがおもしろい」

 

「野田さんの講義スライドがおもしろくて、たまに心にグッとくるキャッチコピーがチラッとにでてきたりする」

 

「メンバーが強烈で、会うたび刺激になる」

 

からやっています。

 

こちらも、いやそれだけではもちろんなくて、という感じです。

 

特別それ単体が決め手だったわけではないけれど、

そういうもろもろが集合した、というか、

化学反応起こしてて、というか。

 

 

”どうしてそれを選んだのか” を正確に言葉に落としこみ、誤差なく誰かに伝える

というのは、とても難しいです。

 

単純に、「その時そこにあったから」というのが、一番近いのかもしれません。

 

 

大げさに言えばご縁、

さらに陳腐さを加えれば、運命のようなものですね。

 

その時に、その時の自分で出逢わなければ、

それが例え目の前にあったとしても、何の琴線にも触れず、存在を認識さえしなかったのかもしれないのですから。

 

 

というわけで質問に戻りますが、

なぜ私がインターンをしているかといえば、それは、

 

んん、なんでしょうか!(笑)

 

 

これだけ考えてもわかりませんでした。

すみませんでした。すみません。

今後同じ質問をいただいたら、この記事のリンクを送ろうと思います。

 

 

 おわりに

とはいえ、どんな理由であれ 始めたものですし、

理由がうまく言語化できないからといって、やる気がないわけではもちろんありません。

 

一員として、責任をもって卒業まで全うしようという所存です。

 

日々ハイスキルで個性的な皆さんと一緒に、サービス開発・運営に奮闘でき、居心地の良い厳しさを感じています。

ありがたい限りです!

 

私たちのチームがどんなサービスを作っているかについては、前回武田くんが書いてくれたこちらをお読みください!

 

intern-real.hatenablog.com

 

2年生とは思えない、しっかりとした素晴らしいブログ記事となっております。

 

 

さて!日記のような拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、他チームの記事もぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

寒い日もありますが、皆さまご自愛ください。

そして、皆さんそれぞれにとっての ”素敵な” クリスマスをお過ごしください!

 

INOVATOR’S GUILD 営業部 タカイでした。

 

 

VLEAP.事業部【2回目】:VRを通じて良いアイデアと運命の出会いを!

今週はteam-Vが担当させていただきます!team-Vのデザイン担当、竹口です。

前回の記事では、我々のミッション、サービス概要、メンバーについてご紹介しました。

intern-real.hatenablog.com

 

今回の記事では、今現在VLEAPが開発中のサービス「VLEAP.」について詳しくご紹介します。

 

みなさんは、会議でアイデアが出なくて困ったことはありませんか?

もっと良いアイデアが出せればいいのになと思ったことはありませんか?

そういった悩みを包括的に解決するのが「VLEAP.」です。

この記事を通して「VLEAP.」へ興味及び親近感を持っていただければと思います!

 

目次

 

サービスの内容

そもそも、何故良いアイデアが出ないことがあるのでしょうか?

その答えはシンプルで、イデア出しのフレームワークを知らないからです。

 

イデア出しをする機会があってもフレームワークに沿らずに、ただ自分の考えと向き合うだけでは良いアイデアと出会う確率が低くなってしまいます。

 

フレームワーク」といっても、一体どのようなものがあるのでしょうか。有名なものだと「ブレインストーミング」「マンダラート」などがあります。

しかし、求めるアイデアによって適するフレームワークが異なり、複数のフレームワークを使い分けることが必要になります。

 

そこで私たちは、個々の目的に適したフレームワークを提案し、事前にフォームを作成できる「アイデアレシピ」

そして実際にアイデア出しをするVR会議室「VLEAP.」を提供し、会議前から会議中、会議後までを包括的にサポートします。

 

「アイデアレシピ」「VLEAP.」を通じてアイデア出しをすることによって、良いアイデアと出会う確率を大幅に高め、アイデア出しの時間コストを下げます。

 

「アイデアレシピ」「VLEAP.」の使い方

ユーザーの方は以下の3つの手順を追って会議を進行します。

 

 

フェーズⅰ:会議前

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・会議主催者は 「アイデアレシピ」のアプリをパソコン、もしくはスマートフォンで開き、行う会議の目的を選択。


・「アイデアレシピ」は目的に合わせた会議のフレームワークブレインストーミングなど)を提案し、フォームを作成し,主催者は共有事項や入力してほしい事項を記入し、参加者に配布。


・参加者は期日までに受け取ったフォームに自らの意見やアイディア等を記入して送信。

 

 

フェーズⅱ:会議中

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・会議当日に VR ゴーグルを装着し、会議室にログインすると事前に記入された内容が VR 空間内に反映され、例えばブレインストーミングの場合は、記入された内容がポストイットのようなものに書かれて、表示される。


・参加者は会議を進め、内容を取捨選択したり、新たに追加したりして、指定のフォーマットにポストイットVR 空間内で操作して当てはめていく。

 

フェーズⅲ:会議後

 

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・会議終了後に、指定のフォーマットに合わせて議事録が生成されるので、主催者ないし書記は議事録を確認して、追記した後に参加者に配布。

 

 

このようにして会議前・会議後を「アイデアレシピ」が、会議中を「VLEAP.」が包括的にあなたのアイデア創出をフルサポートします!



 

まとめ

「アイデアレシピ」は会議前・会議後にアプリもしくはブラウザを用いて、フレームワークに沿った会議進行、会議後のフィードバックの機会を提供します。

 

「VLEAP.」は会議中にアイデアVR空間上に反映し、視覚的、客観的にアイデアを創出できる場を提供します。

 

これらのサービスは、フレームワークを持たないか活用できていない企業あるいは団体に、より効率の良い生産的な会議を提供するための会議サポートサービスです。

 

近い未来にみなさんに運命的なアイデアとの出会い体験を提供します!

 

現在、プロトタイプ版を開発中です。

〇 短時間でのアイディア出しに課題を感じている方

VR空間の中での会議やアイディア出しに興味がある方

は,体験会などを提供する予定ですので以下までご連絡下さい。

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ビジネスバンクグループ VLEAP.事業部 連絡先

team.v.real5@gmail.com 

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メンバー

チームの開発日記も更新しています!!

team-v.hatenablog.com

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Oculus goを用いて,別空間で会話している様子 ©BBG VLEAP.事業部

 

Researchable事業部【2回目】:研究者向けのクックパッド!?

 実践起業インターンREALに参加する3つの事業部の紹介が一周し、私たちResearchableへと戻って参りました。今回は副代表の真崎興一郎が担当させていただきます。

前回のResearchableの記事では、私たちが最終的に目指す社会やその理由について説明させていただきました。

 

前回の記事

intern-real.hatenablog.com

 

今回は、私たちResearchableがどのようなサービスを提供することで「研究者が研究しやすい社会」を目指すのか。その具体的なサービス案について説明していこうと思います。どうぞお付き合いください!

Researchableは現時点で以下の2つのサービスを考えています。

1プロトコル投稿サイト【研究者向けのクックパッド

2試薬管理サービス

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1プロトコル投稿サイト【研究者向けのクックパッド

 

プロトコル、、、?聞いたことない言葉だな?」

そう思われた方も多いかもしれません。

プロトコルは実験をするためのレシピのようなものです。

カレーのレシピだったら「人参やジャガイモなどを切って炒めて、ルーを入れて、、、」などというレシピがありますよね。そのように実験の材料・手順・注意点がかかれたものをプロトコルと呼びます。

このプロトコル、現状では各研究室でそれぞれの方法で管理されています。研究室によっては乱雑にノートにまとめたりしているそうです。公式なものでは論文にもプロトコルが書かれているようですが、文字数や表現の関係で完全に他人が再現できるものにはなっていないようです。

このような状態ではプロトコルが正確に後輩に伝わっていかない。また、とても便利なコツがあるのに他の研究室に知られないままになってしまうなどという困りごとがあるのではないかと考えました。

 

そこで私たちは、このプロトコルを様々な研究室間で共有できるようにするサービスを考えています。投稿型プロトコルサイト。例えるなら研究者向けのクックパッドのようなサービスです。

 

このサービスによって正確に実験が再現できるようになることで、材料が無駄になることを防いだり、プロトコルの読解の試行錯誤にとられていた時間を節約できればと思っています。

 

2試薬管理サービス

 

理系の研究者の中には実験で試薬を利用する人たちがいます。

ではその試薬は、どのように管理されているのでしょうか?

管理の方法は研究室によって様々です。しかし場所によってはアナログでノートに管理していたり、そもそもほとんど管理できていないという研究室もあるようです。

管理があまりできていない研究室では、二重に試薬を買ってしまったり、期限切れの試薬が倉庫に溜まってしまったりなどの問題があります。

そこでその問題を解決するために、私たちが考えたのが試薬を研究室単位で管理できるソフトの開発です。

 

このサービスで管理をわかりやすくし、先ほど言ったような「二重で薬を買ってしまう」などの無駄を減らせると考えています。

 

終わりに

 

長々とサービス案を説明してきましたが、現状ではあくまでもただの「案」にすぎません。研究者様方の現実に即した役立つものにするため、実際の研究者様がたへのインタビューを続けて、アイデアをより洗練させていこうと思っています。

 

もし研究者の方いらっしゃいましたら、ご意見ご感想をぜひお寄せください。

よろしくお願いいたします!

 

担当:真崎興一郎


連絡先:m.koichiro.mo@gmail.com

INNOVATORS' GUILD 事業部:世の中の『でも…』を駆逐する

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いよいよ最後の事業部紹介となりました。
INNOVATORS' GUILD 事業部 総合統括 武田と申します。
こちらの事業部では、起業家を目指す学生とエンジニアを目指す学生、そして優秀な人材を求める企業の『三方よし』を実現する事業を開発しています。

今回は自己紹介と事業概要に関して説明させていただきます。
では、どうぞ。

 

INNOVATORS' GUILDとは?

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INNOVATORS' GUILDとは、「新規事業立ち上げのためのマッチング・サポートプラットフォーム」です。

 

今まで、起業家を目指す人たちには「エンジニアが足りない」「法人化はハードルが高い」「そもそも何から始めていいのかわからない」などなど、様々な課題がありました。

一方で、エンジニアを目指している人も「いざプログラムを勉強しても作るものがない」「実績がないから企業に雇ってもらえない」等の問題を抱えています。

 

そこで私たちはそんな起業家のタマゴとエンジニアのタマゴがともに協力し合い、新しいプロジェクトを作る場所-ギルドを作ることにしました。

まず、起業したい人が自分で持っている企画を「旗揚げ」し、エンジニアを募ります。
エンジニアは気に入った企画に参加し、旗揚げした起業家とともに、企画を形にしていきます。
企画を形にする過程でわからないことがあれば、私たちが全力でサポートします。


こうして形になった企画は企業が実際に「買収」します。

ここまでのフローを INNOVATORS' GUILD で行えるようにすることで、形にならないまま埋まっているアイディアを形にするお手伝いをしていきます。

メンバー紹介

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今回この INNOVATORS' GUILD 事業部で活動しているメンバーはこちら! 

武田政和:本事業部の総合統括で、プロダクトマネージャーを務める。高校では文化祭の情報提供アプリの運用に力を注ぐ。一応、Rubyを扱うことができる。

川上竜馬:本事業部ではデザイナーを務める傍ら、各方面への営業も担当する。大学一年次には各種就活イベントに潜り込んでいた、いわくつきの人物。

小崎淳也:本事業部ではエンジニアに向けた営業活動を展開。大学院修士1年で医療機器に関する研究を行っている。荒れがちな武田を抑え、打ち合わせをスムーズに進める。

篠﨑駿:本事業部ではエンジニアに向けた営業活動を展開。大学院修士1年で医療機器に関する研究を行っている。各種打ち合わせのアジェンダや議事録のまとめなど、精緻な作業をこなす。

高井里菜:本事業部では起業家に向けた営業活動を展開。学部4年でマーケティングに関する研究を行う。武田の10倍以上の友人を持ち、それを生かした活動を展開している。

藤川たかし:本事業部では法人に対する営業活動を展開。博士課程で研究を行っており、現役の新宿区議会議員でもある。すでに4回の起業を経験している、私たちのメンター的存在。

六車卓土:本事業部ではプロダクト開発を担当。高校時代には文化祭の情報提供アプリの開発を行う。主要言語に関しては基本的に書くことができるという噂。

 

終わりに ~私たちの目指す社会~

現代社会には、画期的なアイデアがたくさんあります。
しかし、その多くは「アイデアのまま」で埋まっています。

その原因は、「アイデアを形にするまでのハードルが高い社会」だと我々は考えます。
・良いアイデアがあるのに、アプリを作るエンジニアがいない
・とりあえずプログラムは書けるが、それを活かす場がない
・企画はあるが、何から始めればいいのか分からない

私たちは
イデアを形にしたい人たちを『つなぎ』、
イデアを形にできる『場』を提供し、
イデアを形にする『手助け』をします。

たとえば、-起業家とエンジニア―
互いに長所を有する彼らを『つなぐ』。
個々のステークホルダーが、得意分野に集中できる『場』を作る。
彼らと同じ目線で相談に乗り、企画推進の『手助け』をする。

-挑戦したいすべての人が、好きなことに挑戦できる-
そんな社会を我々は作ります。

 

追記

私たちのチームでは、「起業家(を目指している方)」「エンジニア(を目指している方)」「IT人材採用に力を入れている(入れたいが難しい)企業様」にヒアリングを実施しています。

また、一緒にプロダクトを開発したいエンジニアを募集中です。

 

興味をお持ちの方は、ぜひご連絡ください!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

担当:武田政和

連絡先:teke77@toki.waseda.jp

 

 

 

VLEAP.事業部:新たなアイディア創出の場で半歩先の未来へ

初めまして!前回に続きまして事業紹介をさせて頂きます,VLEAP.事業部代表の松広です。

 

私たちが手掛ける「VLEAP.」(ブイリープ)は新たなアイディア創出の場を提供するサービスです。

今回は、自己紹介と事業内容についてお伝えさせていただきます!

 

VLEAP.事業部のミッション

 

私たちのミッションは

「仮想空間で想像し、現実を創造する」

です。

 

社会には,会議のようなコミュニケーションの場において空間的制約時間的コストから,その生産性や創造性が大きく失われているという問題があります。

 

その問題を,私たちはVRというテクノロジーを用いて,空間や距離に制限されることの無いアイディア創出の場を提供することで解決していきます。これまでのような会議室から抜け出して,より自由で際限ない会議の場をデザインします。

 

近年、AIやロボットの目覚ましい発展と共に私たちの仕事が奪われていく!という話を耳にするようになりました。未来に対する漠然とした不安感を感じることもあるかもしれません。そんな中で私たち人類に残される価値は想像力です。人々の創造力を高め,社会に反映させることで,半歩先の未来を創造することが私たちのミッションです。

 

VLEAP.事業部が展開するサービス

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VLEAP.は「VR」を用いて新たなアイディア創出の場を提供するサービスです。

VRってなに?という方はこちら ↓

team-v.hatenablog.com

 

私たちVLEAP.事業部のメンバーはそれぞれ学部や住まいもバラバラです。そんな私たちが直に会って話し合いをするのはそう簡単なことではありません。ビデオチャットがあるじゃないか!という声が聞こえてきましたが,小さなパソコンの画面にたくさん映し出される顔だけをじっと見つめながら話をするのはなんだか窮屈です。空間は,自由な発想をしたり,気持ちよくコミュニケーションをとるのに非常に重要なのです。

遠くにいる人々が繋がることができ、自由な空間を作り出せる,それが「VLEAP.」です。

今までのビデオチャットでは、声や表情の共有はできるものの、画面越しの会話であるがゆえに同じ空間を共有しているという感覚が希薄でした。VLEAP.は空間の共有をよりリアルにするだけでなく、VR空間でしかできない体験を提供します。

会議の目的に応じた部屋替えをしたり、部屋そのものを議事録として保存したり。もしくは現実では行きにくかったり、ありえないような空間でコミュニケーションを取ったりすることで全く新しいアイディアを思いついたり...

VLEAP.はそんな今までにないコミュニケーションの場を提供するサービスです。

 

メンバー

 

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・SFだったような世界が社会で実現されていく姿を見たい代表の松広

・毎日Oculus goを首にかけて,VRの普及と発展に貢献しているVRエヴァンジェリストの新保

Macを操りがしがしプログラミングを書いているVRエンジニアの信濃

・空間と人とのかかわりを日々研究している空間デザイナーの稲村

・VLEAP.のデザインすべてを手掛けているUIデザイナーの竹口

 

VLRAP.事業部はこれら5人のメンバーで今後も事業化に向けて活動を続けてゆきます!

 

現在,ヒアリングにご協力いただける法人または学生の方々を募集しております.

ご興味のある方はぜひご連絡ください.

 

担当:松広 航

連絡先:matsuhiro@toki.waseda.jp

ミッションがなければ何も始まらない、ミッションの効果とは?

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3事業がスタートして、
早2ヶ月が経ちます。
 
事業アイデアは徐々に固まり、
顧客を発見するフェーズに
どのチームも入ってきています。
 
ここからは地道なことをどれだけ実行できるかにかかってきます。
思考だけでなく、行動が伴わないといけない段階だからこそ、
メンバー各々のモチベーション維持が大事になります。
 
そんな時に、やはり役に立つのが、
【事業のミッション】
 

業ミッションの作成と活用

ッションの基本的な型はこのようなものです。
 
私たちは、
世の中の困りごとをどのように考え、
それをどのように解決していくのか、
その結果、どんな世の中を創りたいのか。
 
この事業の核となるミッションがないとメンバーの判断軸もぶれ、
メンバー各々がやりたい放題を始めてしまう恐れもあります。
 
代表が疲弊するだけでなく、
メンバーも疲弊してしまう最悪な状況です。
みんなをまとめ、ひとつの基準点に戻してくれるのが、ミッションの効果。
 
そんな事業において大事なミッションを
今回の実践起業インターンREALでは、
一番初めにつくりました。
 
チームメンバー同士で話し合い、一言一句決めることを通して、
お互いの価値観を擦り合わせ、
この事業を行う理由と自分自身が行うべき関わり方を考えてもらいました。
 
 
ちろん、完成した後にもこのミッションは使います。
毎週のチームMTGの際には、
ミッションの読み合わせを行い、浸透を行います。
さらに、その日の担当者は、
ミッションに関して思っていることや意識していることなどを
1分間でスピーチをしてもらいます。
 
担当者のミッションに関わる話を聞くことで、
他のメンバーはその人の考えを知ることができ、
メンバー間の距離感が回数を重ねるごとに近づいていると感じています。
 
 

目指すべきは、ミッションの達成!

 
 
ミッションを中心にした意思決定を
日頃から意識して行うことができると
私たちはブランド力を持てるようになります。
 

 

周りの人たちからブレない事業だね!と認められるように、
今日もミッションに基づき行動をしていきます。
 
 
担当:野田 拓志

Researchable事業部:研究者が研究しやすい社会を目指して

初めまして!今回、事業紹介のトップバッターを務めますResearchable事業部代表の足立です。

Researchable事業部は研究者を対象としたビジネスを仕掛けているチームです。

今回はなぜ私たちが研究者を対象としたビジネスを起こそうとしているのか、そもそもResearchable事業部はどんな人で構成されているのか、事業内容および自己紹介していこうと思いますのでどうぞお付き合いください!

Researchable事業部とは?

Researchable事業部は研究者の研究環境をより良くすることを目指している事業部です。

 

突然ですが「研究者」ってどんな人達だと思いますか?

私たちは、まだ世界でわかっていないこと・新しいことを見つけたり創り出したりする社会にとっての頭脳だと思っています。とっても大切な人材ですよね。

そんな研究者ですが、実は研究だけに没頭できるための環境が整っているとは言えない現状があります。

例えば大学の教授を思い浮かべると、講義に会議、学生の指導に書類作成などに追われ、研究に割かれている時間はたくさんあるとは言えません。

 

私たちは研究者をこんな環境のままで放置することなんてできない!という想いから、研究者が研究者らしい仕事に専念することができる社会を目指すことをミッションに、研究者を対象とした研究環境改革事業を手掛けていきます。

 

現在、事業内容としては研究室で日々の実験に使用する試薬に着目しています。

研究室の中で毎日のように使う研究試薬ですが、研究者が使いやすい形で管理されているかといわれるとそうではありません。

今すぐ使いたい試薬がすぐに届かなかったり、いつだれが買ったのかわからない試薬が放置されていたり、正常にワークする試薬なのかわからなかったり、、

このような試薬類を簡単に、かつ安全に管理し、無駄を出さないようにするための仕組みを構築していくことを目指しています。



なんで研究者に焦点をおいているの?

私の父親が研究機関で働く研究者であったことから、幼い頃から研究者を身近に感じていました。

機器のトラブルがあれば土日でも研究所へ行くし、帰ってくるのはいつも夜中で数日連続で1日の会話が「おはよう」と「いってきます」だけの時もありました。ですが当の父親は本当に楽しく研究に励んでいたようで、研究発表の前には何も内容がわからない私に対して楽しそうにプレゼンをしてくれたことをよく覚えています。

そんな父親でしたが、私が年を重ねるにつれて昇進し、だんだんと研究から離れて研究室や研究所のマネジメントの仕事が増え、会議に忙しい生活を送るようになっていました。

傍から見ていた私には昔の忙しいながら楽しそうに研究をする父親とは全く異なって見えていました。研究者の本質ってなんだ?と考えるようになったのはこのころからです。

 

父親の影響もあって科学に興味のあった私は迷わず理系を選び、早稲田大学生命医科学専攻に進学しました。

研究室に配属されると自分自身の研究が始まると共に、研究を行う同期・先輩たちとの交流が増えました。交流していく中で研究者として生きていこう・生きていきたいとする人たちが本当に楽しそうに「この研究がしたいんだ」「こういうことを明らかにしたいんだ」と話す姿を見て、私はこの人達を応援する人になりたいと思うようになりました。それと同時に自分が研究を行う中で研究以外に業務が様々あり、それらの業務のために研究の時間が削られていることに気づかされました。

このような経験から、私が応援したいと思う人たちが思う理想の研究活動をすることができるよう、環境整備をしていきたいと思うようになりました。



どんな人がやってるの?

現在は代表の足立を含め、真崎、近藤、須長の4名で活動をしています。

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純粋に研究者が研究者らしい仕事を追求することができる環境を用意したいと思い続けている足立、

どうすればよいチームになり、チームがうまくいくのかチーム作りに興味を持つ真崎、

これまで学んできた学術的知識が実践の場でどれほど活きていくのか検証したい近藤、

自分が今後ビジネスを行っていくうえでどの程度自分が通用するのかを検証したい須長、

この4人で全力投球していきます!

 

現在、ヒアリングに協力いただける研究者の方および一緒に事業を作ってくれるエンジニアを募集しています。

ご興味ある方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと幸いです!

 

担当:足立ちひろ

連絡先:adachi_c@asagi.waseda.jp